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基本ガイド

核となる動機と核となる恐れとは

核となる動機と恐れは、表に見える行動の奥で、繰り返し得たいものや避けようとするものへの方向性を説明します。

核となる動機は、繰り返される方向性です

一つの目標や一時的な欲求ではなく、さまざまな状況で守り続けようとする状態を指します。承認、安全、自律性など、何が確保されると安心するのかを見てみてください。

核となる恐れは恐怖症ではありません

常に意識して怖がっているという意味ではありません。自分にとって脅威と感じられるため、自動的に避けたりコントロールしたりしようとする状態に近いものです。

一つの行動だけで見つけようとはしません

計画を立てるという行動も、正しく行うため、有能に見えるため、危険を減らすためかもしれません。結果よりも、行動の直前にあった緊張と期待をあわせて見る必要があります。

出来事を振り返ります

重要な選択で何を失うことを心配していたか、物事がうまくいったときに何に安堵したかを書いてみてください。繰り返し出てくる答えが、候補を区別する手がかりになります。

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