基本ガイド
自分のタイプを見つける方法
最も魅力的に見える説明や最近の行動よりも、長い間繰り返されてきた内面の理由を、ゆっくり見つめてみてください。
候補を絞り切らずにおきます
最初に出た結果を確定したラベルとせず、上位の候補を二つか三つ、あわせて読んでみてください。心地よくはなくても、なじみのあるパターンを的確に捉えた説明があるかも見てみましょう。
行動の奥にある理由を問いかけます
同じような達成でも、正しくやり遂げたい気持ち、自分の価値を証明したい気持ち、危険を減らしたい気持ちから生まれることがあります。何をしたかを書いた後に、なぜそれが重要だったのかを問いかけてみてください。
うまくいくときと、つらいときをあわせて見ます
職場、人間関係、ストレスのある状況など、文脈が変わっても繰り返される注意の向かう先と、避けようとする感情を記録してみてください。
観察のための問いを使います
何を得ようとしたのか、何が起こることを恐れていたのか、最初に何に気づいたのかを、出来事の直後に短く書き留めると、行動の奥にある動機を見つける助けになります。
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タイプの説明で確かめる
結果は、タイプの番号を確定する結論というより、実際の経験を観察する出発点に近いものです。