27 Personalities

基本ガイド

エニアグラムを理解するための
基本ガイド

検査結果を正解のように受け止めるよりも、行動の奥にある動機や繰り返されるパターンを一つずつ見ていけるよう、テーマ別に整理しました。

基本ガイドエニアグラムとは

エニアグラムは、人を九つの固定された枠に当てはめるよりも、繰り返される動機や注意の向かう先を見つめる、性格を探るためのツールです。

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基本ガイドウィング(wing)とは

ウィングとは、自分の基本タイプの両隣にあるタイプが、表現の仕方に影響することがあるという概念です。

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基本ガイド自分のタイプを見つける方法

最も魅力的に見える説明や最近の行動よりも、長い間繰り返されてきた内面の理由を、ゆっくり見つめてみてください。

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基本ガイドエニアグラムの検査結果の読み方

検査結果の最初の番号を結論とするよりも、近い候補を比較する出発点として使ってみてください。

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基本ガイド検査のたびに違うタイプが出るのはなぜか

自己報告式の検査への回答は、現在の状況や自己イメージの影響を受けることがあります。まずは結果が変わった理由を見てみてください。

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基本ガイドエニアグラムの三つのセンター — 本能・感情・思考

九つのタイプは、本能、感情、思考という三つのセンターに分けて見ることができます。それぞれ腹・胸・頭のセンターとも呼ばれます。センターはスコア表ではなく、慣れ親しんだ反応の経路を理解するための観点です。

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基本ガイド核となる動機と核となる恐れとは

核となる動機と恐れは、表に見える行動の奥で、繰り返し得たいものや避けようとするものへの方向性を説明します。

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基本ガイド行動だけでタイプを判断してはいけない理由

目に見える習慣は、役割や環境によって変わります。エニアグラムでは、その行動を生む繰り返される理由もあわせて見ます。

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基本ガイドウィングと基本タイプの違い

基本タイプは、繰り返される核となる動機を説明し、ウィングはその動機の表れ方に影響することがあります。

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基本ガイド自分のタイプを見誤りやすい理由

最近の役割、魅力的に見える説明、なじみのある行動だけを基準にすると、核となる動機とは異なるタイプを選びやすくなります。

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基本ガイドストレスを受けると違うタイプに見える理由

プレッシャーが強まると、慣れた対処の仕方がより強くなったり、普段は抑えていた反応が表れたりして、タイプが違って見えることがあります。

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基本ガイドMBTIとエニアグラムは何が違うのか

MBTIとエニアグラムでは、人を見るための問いが異なります。一方をもう一方に置き換えるよりも、それぞれの体系が示す手がかりを区別してみてください。

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基本ガイドエニアグラムの9タイプをひと目で見る

九つのタイプは、好む行動ではなく、繰り返し守ろうとする状態と注意の向かう先によって区別することができます。

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