基本ガイド
自分のタイプを見誤りやすい理由
最近の役割、魅力的に見える説明、なじみのある行動だけを基準にすると、核となる動機とは異なるタイプを選びやすくなります。
長所だけに引かれます
なりたい姿や、褒められた能力に近いタイプを選びがちです。強みだけでなく、自動的な反応が固定化したときの難しさもあわせて読んでみてください。
役割を性格と捉えます
リーダーという役割のために毅然とした態度を取ったり、世話をする役割のために親切にしたりすることがあります。その役割がなくなった状況でも、何を確かめ続けているかを見てみてください。
最近の状態を全体と捉えます
ストレスや大きな変化によって、普段とは違う反応が強まります。最近の数週間よりも、何年にもわたり、さまざまな人間関係の中で繰り返されてきたパターンを探してみてください。
似ているタイプを比較しません
行動が似ている候補を一つしか読まないと、違いを見落とします。二つのタイプが同じ状況で何を守ろうとしているかを比較し、観察のための問いに答えてみてください。
あわせて読む
タイプの説明で確かめる
結果は、タイプの番号を確定する結論というより、実際の経験を観察する出発点に近いものです。