混同しやすいタイプの比較
タイプ6とタイプ8は
何が違うのでしょうか。
どちらも脅威を前にすると強く反応します。タイプ6は備えることで、タイプ8は正面から立ち向かうことで、そうします。
VS
なぜ似て見えるのでしょうか。
軽く扱うことはできず、疑いを持ち、押されると強く出ます。特に、自分の大切な人が関わることでは、どちらも引き下がりません。
反応の出発点が異なります。タイプ6は先に危険を計算し、タイプ8は先に力の均衡を察知します。
核となる動機の違い
タイプ6
安全を確かめる人
備えのある状態を確保しようとします。確信がなければ、さらに多く確認します。
タイプ8
力強く立ち向かう人
支配されない状態を確保しようとします。確信がなくても、ひとまず動きます。
同じ状況、異なる理由
危険の兆しを感じたとき
タイプ6
安全を確かめる人
タイプ6は、最悪の場合を思い描き、対策をつくります。動く前に準備が必要です。
タイプ8
力強く立ち向かう人
タイプ8は、すぐにぶつかります。準備よりも、状況を自分の側に引き寄せることが先に来ます。
決断を下さなければならないとき
タイプ6
安全を確かめる人
タイプ6は、見落とした変数がないかを振り返ります。決めた後にも振り返ります。
タイプ8
力強く立ち向かう人
タイプ8は、決めて進みます。間違っていれば、そのときに直せばよいと考えます。
信じていた人に失望したとき
タイプ6
安全を確かめる人
タイプ6は、長く警戒します。信頼を築き直すには時間がかかります。
タイプ8
力強く立ち向かう人
タイプ8は、その場で問いただします。決着がつけば、長く引きずりません。
人との関係で
タイプ6
安全を確かめる人
誠実ですが、確認が多くあります。
タイプ8
力強く立ち向かう人
強く守りますが、相手の決定を代わりにすることもあります。
仕事や課題で
タイプ6
安全を確かめる人
リスク管理や運用の安定に貢献します。
タイプ8
力強く立ち向かう人
危機への対応や交渉で力を発揮します。
ストレスのある状況で
タイプ6
安全を確かめる人
不安が大きくなると、ほかの人の判断を求めます。
タイプ8
力強く立ち向かう人
さらに強く押し進め、傷つきやすさを隠します。
VS