27 Personalities

混同しやすいタイプの比較

タイプ2とタイプ6は
何が違うのでしょうか。

どちらも人に誠実です。タイプ2は必要とされる人になることで、タイプ6は信じられる関係を確かめることで、そうします。

VS

なぜ似て見えるのでしょうか。

約束を守り、そばにいて、困難なときにも残ります。どちらのタイプも、関係の中に長くとどまる人たちです。

ただし、関係に入るときに確かめることが異なります。タイプ2は、この人に自分が必要かを見て、タイプ6は、この人を信じてもよいかを見ます。

核となる動機の違い

タイプ2

関係を大切に育む人

愛情とつながりを確かめようとします。助けることを通して、関係の中に自分の居場所を確保します。

タイプ6

安全を確かめる人

信じられる基盤を確保しようとします。信頼が確かめられると、その関係に長くとどまります。

同じ状況、異なる理由

新しい人に会ったとき

タイプ2

関係を大切に育む人

タイプ2は、相手に何が必要かを素早く読み取り、先に近づきます。

タイプ6

安全を確かめる人

タイプ6は、この人がどんな人なのかを、時間をかけて見極めようとします。

相手が距離を置くとき

タイプ2

関係を大切に育む人

タイプ2は、自分が何を間違えたのか、十分に与えられなかったのかを思い浮かべます。

タイプ6

安全を確かめる人

タイプ6は、関係が揺らいでいる兆しなのか、相手に別の意図があるのかを探ります。

助けを求められたとき

タイプ2

関係を大切に育む人

タイプ2は、自分の余力よりも相手の事情を先に見ます。断ることが難しくなります。

タイプ6

安全を確かめる人

タイプ6は、対応できる範囲なのか、責任はどこまでなのかを先に確認します。

人との関係で

タイプ2

関係を大切に育む人

温かく積極的です。応えてもらえないときには、寂しさが長く続きます。

タイプ6

安全を確かめる人

誠実で、長続きします。信頼が崩れると、回復に多くの時間がかかります。

仕事や課題で

タイプ2

関係を大切に育む人

同僚に気を配り、チームの雰囲気を守る役割を自然に担います。

タイプ6

安全を確かめる人

危険を指摘し、対策を立てる役割でチームに貢献します。

ストレスのある状況で

タイプ2

関係を大切に育む人

さらに尽くし、気づいてもらえないと疲れます。

タイプ6

安全を確かめる人

確認が増え、最悪のシナリオが大きくなります。

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